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値段の問い合わせなども、同じような問題を起こします。 値段は、同じような製品・サービス群であっても、自ずと価格帯というものがあるでしょう。ネット関連では、一番下の価格帯は「無料」というすごいものがある。次に月数百円~数千円といった非常に低い、個人客を多く集めたいといったモデルがある。その上に2。3万、5万といった価格帯があり、次が十数万、その上に30万、50万、70万、100万、300万、500万、700万、1000万と、同じ分野のように見えて、とんでもない幅があります。
まぁこれだけでは不十分との謗りは免れない。なぜなら、国会議員が金がかかる問題はある程度中央集権の打破でなんとかなるが、では地方に委譲され、地方に建設利権が移った場合、地方の議員と企業の癒着が拡大し、地方の議員が企業献金問題を引き起こす事になるではないかという批判があるのは目に見えているからだ。今でも箱物はある程度地方にも権限があって、癒着などはあとを絶たない。問題は箱物行政で儲かる人間がいるということ。同じ税金、みんなの税金で、儲かる人間と儲からない人間がいるのはおかしい。