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不幸な女性だっただけだ。みたいなキャラクター作りをされてもこの作品の内容にそぐわず余計悪いので、仕方ないというべきでしょうか。藤本さん云々以前に、出版社側の企画が悪いのではないかなと思います。主人公もともかく、アントワネットの性格自体は全く藤本さんの趣味ではなさそうだと思われますので……。時期的にアントワネット何周年とか映画が発表されたブーム期前後に投下された作品なのかもしれませんね。私は丁度先に、同氏のマリー・アントワネットの生涯というエッセイを読んでおり、前知識があったので、内容はかなり理解しやすかったです。この本で触れられているアントワネットの性格分析そのままのキャラクターでしたので。
せっかくかっこいい部屋やリビングでも、床暖房とエアコンだけでは真冬は寒い。でもいくら節電形といってもエアコンつけっぱなしは地球環境にも良くない、で、購入したのがあのイタリアはでデロンギの(正確には2001年からデロンギ・グループになったアリエテの)オイルヒータ。これならある程度部屋が暖まったら、エアコンと床暖房を消しても心地よい暖かさを保ってくれる。デロンギもいいけれど、アリエテもポップで素敵ですよ!
http://dispatch-link.com/frighteningpunishment/entry133.html