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検索回数が多くても、成果に結びつくとは限りません。HARMONYのアクセス解析経験では、例えば月に100人が申し込みを行うホームページでは、50人近くは、会社名検索で訪れるリピーターです。今日はその会社のホームページで申し込みを行うぞ、と決めて訪問しているので、トップから直接申し込みフォームに移動する人が多いのが特徴です。残りの50人は? 50個のばらばらのキーワードで、「こんな言葉で検索する人がいるのか」と驚くような言葉からの申し込みとなっています。これらの中には、3人訪れてそのうちの1人が申し込みを行ったというものすごいCVRの言葉が含まれています。
靱帯を損傷したので救急病院に行ったら大げさにギブスをはめられた。そして3週間の治療と3ヶ月のリハビリを宣告された。この医者は今までの治療結果をマーケティングしているのであろうか。マーケティングしているのならばこのようにわけのわからない事は言わないはずである。靱帯損傷と言うキーワードだけで判断しているに違いない。これでは近くのライバルの医者に勝てないであろう。自分の病院のコンサルタントくらい自分でやって欲しいと思う。