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京都大学・北海道大学は、問題がある入口が存在する。私立大学から見ていくと、早稲田大学は、「校旗」「アドミッションポリシー」「校歌」「国際展開」「協定校」「大学」の6キーワードで10位以内に入り、キーワードがすぐに認識できる適切なページが紹介されてます。明治大学は、「校歌」「海外協定校」「協定校」「学長」「大学」「大学の歴史」「法科大学院」の7キーワードで、全て適切な入口と言えます。国立大学では、京都大学が「学位」「学生像」「大学」「准教授」「修士」「大学評価」「助教授」「学位」「受験生」「国際戦略」の10キーワードで10位以内に入りました。「修士」「学位」では、修士学位授与式式辞のページが紹介されており、あまり適切とは言えません。神戸大学は、「学生像」「学長」の2キーワードで、全て適切なページになっていました。
検索サイトの大手Googleは、モバイル版の「Google Book Search」を公開した(英語版)。これで「iPhone」や「Android」から、150万以上のパブリックドメイン書籍へ簡単にアクセスできるようになった、というわけだ。シェイクスピアやオースティン、ディケンズなどの名著が小さな画面で読めるよう最適化されているという。日本のパブリックドメイン書籍対応状況は不明だが、また独自サービスという面ではYahoo!に差をつけたようだ。